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| 2011.02.17 Thursday | - | - |

ダライ・ラマ14世の特使、中国と協議開始
13:22
協議があるたびに、中国が対話姿勢へ、と日本のマスコミは報道しています。
しかし、今までに何十回と協議をして進展したことは一度もありません。

勿論五輪前の協議は従来に比べて大きな意味を持つかもしれません。
しかし、協議の内容、双方の言い分よりも、協議をすることに重きを置く
日本のマスコミには、「仕事をしろ」と言いたくなります。

中国がチベット亡命政府側の主張を受け入れることはないでしょう。
しかし、今一番、中国の少数民族の中で、国際社会で存在感のある
チベットが根気よく主張を続けることで、内蒙古やウィグル、
ひいては台湾、そして日本の安保に寄与するのでは、と思います。

そして、返しては中国人民もその恩恵にあずかっているといえます。
少数民族自治区が治まれば、次に矛先となるのはどこでしょうか。

私はまず中国人民の取り締まり強化に響くのではないかと思うのです。

中国では政府が公認しない教会は非合法となり、
厳しい取り締まりを受けています。
さらに、バチカンが台湾と国交があることから、
バチカン影響化の教会は非合法組織となっています。
他にも法輪功もカルト集団と認定されて、厳しい迫害を受けているとのこと。

チベット仏教を否定して、共産党支配を揺るがせそうな
他の宗教の自由を認めるということがあるでしょうか?

中国を動かしているのは、中国人民ではなくて、共産党です。
共産党支配の恩恵は、極々一部の人にしか、もたらされていないのです。




チベット関連で様々な、ブログを読みました。
数年も迫害があったのに、今更声をあげるのはおかしい。
中国攻撃の理由に利用している。
などの声もありました。

今、声を上げなかったら、永遠にこの問題の解決はなされません。
今まで目をつぶってきたことは怠慢でした。
チベットに関して、国際社会が注視し続けることこそが、
中国の安定にも結果的にはつながるのではないかと思います。


| 2008.07.02 Wednesday | - | comments(0) |

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| 2011.02.17 Thursday | - | - |
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