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日々浮かぶものを留めおく雑記
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| 2011.02.17 Thursday | - | - |

思案中
14:47
今月ブルーノートに、Sophie Milmanが来るのです。

う〜ん、まだ聞き始めて間もないし、ちょっと小粋で、
お洒落なシャンソン風の曲が多い気がします。

どちらかというと、都会的で気怠いけれどもからりとした曲が好きです。
一番聞いているのがダイアナ・クラ−ルだからかな。

一番最初に聞いた女性ジャズシンガーの曲は、ミシェル・ファイファーが
「the fabulous baker boys」で歌っていた、「My Funny My funny Valentine」で、
ピアノが繊細にポロロンと鳴る感じがとても好きです。
歌詞はなかなか辛辣ですけど、雰囲気が甘い。

ビッグバンド+ヴォーカルも好きだし、ボサ・ノヴァ風味も好きですが
共通しているのはそこはかとなく陰があってロマンチックなことかなぁ。

ソフィー・ミルマンにはあまり陰がないような気がします。
それで物足りないのかも。

でも、「People Will Say We're In Love」 は良く伸びる声が素敵だし、
決して嫌いなタイプじゃなくて聞き慣れていないだけだと思うのです。

行こうか行くまいか・・・
滅多に来日なんてしないだろうし・・・

あぁ〜悩む。

あっでもニッキ・パロットの「You'd be so nice to come home to」は
別に陰はないような気がするし。バラード限定?
やっぱり自分の嗜好を分析し切れていない[:がく〜:]
今度好きな曲を並べてみよう。

今はマット・ダスクの「Back In Town」(ノリノリな曲)
をかなり繰り返して聞いています。

マットは去年の12月に来てたらしいですポロリ
いいなぁ、私も流し目光線浴びたかった。
格好良いけど、完璧でないのが良いですよね。

ダイアナもマットもまた来ないかなぴかぴか





| 2008.06.06 Friday | 音楽 | comments(0) |

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