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クラレ〜
日々浮かぶものを留めおく雑記

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| 2011.02.17 Thursday | - | - |

聞き込み後
02:41
ソフィー・ミルマン行くことにしました。
楽しみです。

前回の日記を読み返したら、支離滅裂でいつも以上に何言っているかわかりませんが、
それだけ迷っていたのだろうと自己弁護してみます。

違和感の正体が分かりました。
声が囁き系ではないのです。

エラみたいな張り上げ?系。
でもこれはこれで好きかも、というか好き。

最初のアルバムを借りてみましたが、
Lonely in NewYork や My Heart belongs to Daddyは
ダイアナやニッキにない粋な感じで良いです。
やっぱりアルバムは聞き込まないとダメですね。
試聴やyoutubeじゃいけません(当たり前)

そして、バックのピアノやトランペット、バイオリンがうまい、うますぎる。
力が入りすぎず、ツボを押さえた弾き方でメロメロです。
楽器もいいなぁ。
やっぱり寺井尚子さんも聞きにいくべきだろうか。


| 2008.06.12 Thursday | 音楽 | comments(0) |

思案中
14:47
今月ブルーノートに、Sophie Milmanが来るのです。

う〜ん、まだ聞き始めて間もないし、ちょっと小粋で、
お洒落なシャンソン風の曲が多い気がします。

どちらかというと、都会的で気怠いけれどもからりとした曲が好きです。
一番聞いているのがダイアナ・クラ−ルだからかな。

一番最初に聞いた女性ジャズシンガーの曲は、ミシェル・ファイファーが
「the fabulous baker boys」で歌っていた、「My Funny My funny Valentine」で、
ピアノが繊細にポロロンと鳴る感じがとても好きです。
歌詞はなかなか辛辣ですけど、雰囲気が甘い。

ビッグバンド+ヴォーカルも好きだし、ボサ・ノヴァ風味も好きですが
共通しているのはそこはかとなく陰があってロマンチックなことかなぁ。

ソフィー・ミルマンにはあまり陰がないような気がします。
それで物足りないのかも。

でも、「People Will Say We're In Love」 は良く伸びる声が素敵だし、
決して嫌いなタイプじゃなくて聞き慣れていないだけだと思うのです。

行こうか行くまいか・・・
滅多に来日なんてしないだろうし・・・

あぁ〜悩む。

あっでもニッキ・パロットの「You'd be so nice to come home to」は
別に陰はないような気がするし。バラード限定?
やっぱり自分の嗜好を分析し切れていない[:がく〜:]
今度好きな曲を並べてみよう。

今はマット・ダスクの「Back In Town」(ノリノリな曲)
をかなり繰り返して聞いています。

マットは去年の12月に来てたらしいですポロリ
いいなぁ、私も流し目光線浴びたかった。
格好良いけど、完璧でないのが良いですよね。

ダイアナもマットもまた来ないかなぴかぴか





| 2008.06.06 Friday | 音楽 | comments(0) |

雨の土曜日
23:49
しとしと、うっとうしい雨でした。
降るなら潔くどしゃ降れと思ってしまう、自称乙女です。

そんな中、授業帰りに、ふとHMVに立ち寄り。

忘れないように自分メモです。

WORLD:
ケルティック・レジェンド 遙かなるリワイス
ケルトの伝説を下敷きにした音楽。ボーカルの声は結構好きかも。
最初の鐘の音でびっくりしてしまう。
シンフォニックな曲も結構ある。
6曲めがいいかな。

ハリス・アレクシーウ
なんとなく気になった。検索しないと。

JAZZ:
平賀まりか more romance
バックの音楽がかなりレベル高し。
ちょっと浮いているような気もするけど完成度はかなり。
都会的な曲にロマンティックな声。
1曲目のsunnyが気に入った。

ザリファ
曲はいい。音楽もいい。
ただ歌い方に慣れない。
もしかしたら母語の差かな。
英語になれているから、仏語に戸惑ってしまうのかも。
でも伊語は大丈夫なんだけど・・・・


今日のHIT in youtube

MATT DUSK
渋さがないのが惜しい(28歳に求めてはいけない)
が、かなり好み。
普段男性歌手はよっぽど気に入らないと聞かないけれどこれはいい。
声は中低音は角があってあまり好きじゃないけれど
歌い方がちょっとシナトラ風味。
まさに伊達男。






| 2008.05.31 Saturday | 音楽 | comments(0) |

新しいウォークマン
18:48
音楽機器が壊れてしまって、ようやく携帯音楽機器を買い換えました!!ぴかぴか
まだ1年半くらいしか使っていなかったので、不満でしたが、
直すのに時間と費用がかかるので思い切って買ってしまいました。

victorをやめてsonyに出戻りです。

う〜ん、やっぱりvictorはコンポなどの音響は強いけれど、
電子機器としての能力は弱かったな。

シリコンケースは買ったのですが、ソフトレザーケースがあると傷が付かなくていいな。でも売ってないんですよね。

Ipodと迷いましたが、音質はsonyのほうがいいのでこちらに決めました。
たぶん一生sonyのままでしょう。
メーカーを換えると、今までため込んできた音楽が聴けなくて困るので。

ツタヤ半額の時に走るしかないな。はぁ[:がく〜:]
持っているCDは大体入れたのですが。

今の所、非常に気に入っております。
寝るときに聴くのでスリープタイマーがないのはちょっと悲しいですが、
ラジオが聴けて嬉しい。AMも聴けるといいなぁ。
動画もみられるので、youtubeでダウンロードしたものを入れて楽しんでおります。
うしし。

大切に使おうっと。
3年くらいは持っておきたいです。

victorけなしたところでなんですが、木のスピーカーの音が凄く良かったです。
あれいいなぁ。

その前にパソコン無しで直接操作できるsonyの電子コンポも欲しい・・・

物欲はつきないものですあせあせ


そういえば・・・

半年経ってようやく、旅の日記をあげました。
9月に友人と訪れた、群馬の温泉についてです。

結構覚えているものだなと自分に感心しましたが、交通機関の記憶が抜けています。
どうやって行ったのでしょうか?

伊香保・四万について拙いですが色々書いておりますので興味のある方はどうぞ。
9/20.21の日記




| 2008.03.21 Friday | 音楽 | comments(0) |

管まいてます
23:30
ツタヤが半額だったのでいそいそと借りに行きました。

期待したアルバムがダメだった・・・あせあせ
2枚目と3枚目が良かったからうきうきして借りに行ったけどピンとこなかったです。
まぁこんなこともあるよね。

3枚目が日本に来るまで待ちきれない。
いつもアマゾンで買おう買おうと思っているのですがそろそろ踏ん切り所か?


そしてナルニアのサントラも借りました。
むむむ、ヒットです。
あのぼーッツとした笛はなんて言うんだろう。
聞きやすい民族音楽というか、色々なものが融合した音楽というか。
特にナルニアの子守歌が素敵。
でも短すぎるよ〜原作では3日くらい経っても残ってたよ?

ただ・・・コピーコントロールだった・・・[:がく〜:]
音楽はvictorのMP3で聞いているのでmediaplayerで再生してくれないと困るのです。
直接録音すればいいんだけど、難しいしたまに切れてるし、時間かかるしでいいことありません。
やっぱりソニーにするべきだったか。(たしか大丈夫)


それとは関係ない話で、ヒーリング系ユニットで盤古2001(盤古之心)がいます。
たまにイマージュに2曲出しててどちらも良かったのでアルバム聴いてみようと思ったら、アルバム出してなかった泣き顔
出してよ〜2曲じゃ足りないです。

ってこんな感じにうっとうしい泣き言でした。
1年終わるって言うのにこれはどうなの。


| 2007.12.27 Thursday | 音楽 | comments(0) |

The Look of Love
23:16
もう冬ですが、空気が冷たくなると聴きたくなるアルバムを。

カナダ出身のジャズピアニスト兼ジャズボーカル。
ハスキーな歌声ですが、割合とっつきやすいような気がします。

アメリカのボストンにある、バークリー音楽大学出身だそうです。
旦那様はイギリスのロックミュージシャン、エルヴィス・コステロ。

ダイアナ・クラールのアルバムの中でこれが一番好きです。
優雅さと、色気がうまく混じり合っているような。

またお気に入りの曲だけレビューを。

2.Love Letters
訴えかけるかのような出だしから始まって
オーケストラの典雅な調べで終わる曲。
星がなくても、月がなくても、あなたがいれば・・・
あなたの心から真っ直ぐ届いてくる
というとてもロマンチックな曲です。

ナット・キング・コール版も良いですぴかぴか

3.I Remember You
これも映画の曲だそうです。
テンポは早いですが(このアルバムの中では)
じっくり丁寧に歌い上げられている印象。
最後のピアノの調べが好きです。

5.Besame Mucho
ボサノヴァ風のラテン音楽。
スペイン語ってなんだかくどくていいですね(笑)
題名の意味もラテンらしいです。

9.The Look Of Love
バート・バカラックのカバーだそうです。
最初の出だしが、秘めた感じで色っぽい。
バージョンによって歌い方を変えているので、
ライブ版もまた違った魅力があります。
日本語の「恋の面影」も素敵な役ですね。

全体的にジャズナンバーにボサノヴァの味付けがしてあるのですが
彼女が歌うと、都会的で恋があふれるような歌に感じます。
通して聞きたい、お気に入りの1枚です。

| 2007.12.21 Friday | 音楽 | comments(0) |

An Ancient Muse
14:08
今年の8月に買ってかなり聞き込んだのでレビューをば。

民族音楽が大好きで、ケルトや中近東らへんは心惹かれます。

この、Loreena Mckennitt(ロリーナ・マッケニット)はカナダの人。
性の「Mc」というのはケルト系に特有のもので、
彼女もケルトの血をひいています。

ケルトの文化はまだまだ、色々な処に残っていて、
カナダの大西洋岸などにも残っているそう。

ロリーナの音楽は初期の頃は、ケルト風が強かったのですが、
第4作目以降はどんどんオリエンタル色が強くなっているかな。

この、アルバムもご多分にもれず。
アラビア風とははっきりいえず、オリエンタルと定義したくなる音楽です。

ロリーナは婚約者を水難事故で亡くして以来、殆ど活動していなかったのですが
9年ぶりにやっと活動を再開。待ちに待った新作ですぴかぴか

取りあえずお気に入りの曲から感想を。
(気が向いたらそれ以外も書くかもイヒヒ

1. Incantation (呪文)
まだ実体を伴っていないかのような曲。
未明の朝靄にけぶる、家々や森、かすかに聞こえる鳥の声。
ロリーナの神秘的な声が緊迫感を醸し出し、惑わすような雰囲気があります。

3.Caravanserai (隊商の宿)
弦楽器の哀切な爪弾きから始まる曲。
次第に、鼓動のような低い打楽器のリズムが加わって、朝が目覚める。
砂漠に生きる人々の厳しさが伝わってくるかのようです。

5.Kecharitomene( ケカリトーメネ)
もう、昼頃で灼熱の蜃気楼が揺らぐ中を黙々と進む、かのような曲。
一旦曲を止めて、再度高らかに吹かれる笛の弦の音が曲を盛り上げていく。
熱狂と興奮が鎮まった後は、また変わらない日常へ。

特に 良く聞くのはこの3曲かな。
ほかにも2番目のThe Gates Of Istanbul や6番目のPenelope's Song も聞きます。

彼女の音楽は壮大な連続性があると思うのです。
ただ繰り返しなのではなくて、単調な日々の暮らしの中にあるもの、
人々の怒りや悲しみ、楽しさや風の匂い、水の音など
昔から人が生きることはそんなに変わっていないというような。

昨日まで、続いていて、明日からも続くだろう。
少しずつ変わり行くものもあれば、変わらないものもあるだろう。
そんな普遍的なものを感じさせる音楽です。

あっ、以上はすべて私の妄想、思い込みなのでするっと流してください。

夜眠れないときに聞くと、良く眠れます。猫2

ジャケットや、CDの表面が凝っているのも大好きです。






| 2007.12.12 Wednesday | 音楽 | comments(0) |

一粒で二度美味しい
17:45
ジプシー・キングス
エピックレコードジャパン
自分の中で、体1ヶ月毎に熱い音楽が変わります。

気に入ると何度も繰り返して聴くので、かならず飽きるのですが
また次の年に同じブームが。

今は断然、民族音楽かヒーリング系。
熱すぎて、ツタヤの半額で散財しまくりです汗

ジプシーキングスはフランスのロマ出身のバンド。
メンバーはみな、ジプシーの方で、今でも大家族で移動しているそうです。

日本でも、CMに色々と使われている曲から、
耳になじみのある方も多いのではないかとムード


私が初めてジプシーキングスの音楽を知ったのは、
鬼平犯科帖のエンディングで使われていた、Inspirationからです。
Inspiration目当てで買ったのですが、外にも色々良い曲があって
手放せないアルバムになりました。

フラメンコの素地にpopsなど色々取り入れているとのことですが、
正確には南仏のラテンの要素が入った、ルンバ・フラメンコだそうです。
(wiki調べ)

曲調は様々で、思わず踊りたくなる明るい曲もあれば、
しみじみ浸りたくなる哀愁漂う曲もあります。

特に前述した6番目のInspirationは、鬼平犯科帖で流れる、
川面に浮かぶ桜や船、花を打つ雨、燃えるような紅葉やしんしんと降る雪などの
映像とぴったりで、季節の移り変わりのもの悲しさを一層深めて、
胸にしみじみと染みいる曲です。

赤や黄色の紅葉が雨に打たれる様を見ながらこの曲を聴いていると
何故か、涙がじわり、になるくらいお気に入りです。

江戸自体とスパニッシュギターがこんなにあうなんて!
底に流れる人々の思いが、似通っていたのでしょうか。

外に哀愁漂うと言えば、5番目の「Un Amor」も良いです。
太やかな声の独唱から始まって、緩やかに盛り上がりを見せ、
途中のカスタネットがたまらんな曲です。

後は、(踊れるなら)踊りたくなる1番の「Bamboleo」や、
テンポと共に気分も上がる7番目の「A Mi Manera (My Way)」
叩き付けるようなギターの音が楽しい11番目の「Amor, Amor」
なんかもお気に入りです。

外も名曲ばかりで、全部通して聴くのも良いですウィンク

声は入っていたり入っていなかったりですが、
この深みのある野性的な響きも好きですラブ


聞き込めば聞き込むほど、好きになるアルバム。

情熱と哀愁が一度に楽しめるのでぜひぜひぴかぴか







| 2007.12.03 Monday | 音楽 | comments(0) |

異ナル邦ノ人
23:46
評価:
萩田光雄,若草恵,久保田早紀,山川啓介
ソニー・ミュージックハウス
¥ 999
(2001-10-11)
またまた音楽です。

ツタヤの半額クーポンがあたったので借りまくっています。

「異邦人」は、zardのほうで知ったのですが、
本家は殆ど聴いたことありませんでした。

でも先日、知り合いにyoutubeで聴かせて貰ったら、
その歌のうまさにじ〜んラブと来て、急遽借りてしまいました。

ちなみに借りたのは、ザ・ベストなのですがAmazonにはなかったのでこちらに。

まだ全部聴いていないので、とりあえず「異邦人」について。

zardのロックな編曲も好きだったのですが、
こちらは大分オリエンタルな雰囲気ですね。
どっちも好きです。

でも、歌は久保田さんの方が格段にうまいです。
(坂井さんfanの方すみません)

曲の中に転調するところがあって、がらっと雰囲気が変わるのですが、
zard版だと唐突な感じがして、余計に感じていたのです。
でも、久保田さんのだとちゃんと繋がっていて、一つの歌語りになってる!

後、久保田さんは強弱のついた歌い方なので、めりはりがでますね。

う〜ん、流石王冠2

もちろんzard版の方も良いのですが・・・


元祖を聴いて良かったぴかぴかと思いました。

残りを聴いて、また何か良い曲があったらちらっと付け足しますね。


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| 2007.10.25 Thursday | 音楽 | comments(0) |

1年過ぎて
21:54
The Open Door
The Open Door
Evanescence

遅ればせながら、EVANESCENCEの2ndアルバムを聴きましたムード

1stが徐々にはまっていったので今回も期待大!

結果・・・やっぱりいいっぴかぴか

こういうゴシックでダークかつ繊細なのはJ-POPだとあんまりないので
(私が知らないだけ?)EVAに全てかかっていますどんっ

2ndは「生」がテーマだと聞いていたのでPOPになったかなと
どきどきしていたのですが、ダークな部分はそのままに、1stよりも
突き抜けた感があって心をわしづかみです。

これは買うしかないなぁ(1stは持ってる)

最初の辺りもいいのですが、中程7番目のミサっぽいのもいいです。
こういうのを求めてたんですよ!!!汗

またエイミーの声が曲調に合うんですよね。
繊細なんだけど凄みがきいてて。
私には出せません。(でもカラオケで歌おうっと)

EVAはエイミー以外は皆脱退したらしいですが、
変に方向転換することもなく、前より一層錆びた(いい意味で)
感が出ててほっとしました。

もし日本にきたら絶対ライブに行きます!

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| 2007.10.23 Tuesday | 音楽 | comments(0) |