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クラレ〜
日々浮かぶものを留めおく雑記

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| 2011.02.17 Thursday | - | - |

高知 (おもに食録)
02:33
朝が蕎麦だけで2時くらいまでハラヘリー
ひろめ市場前の門田でコロッケを買う。

お目当ての鰹タタキ丼の店明神丸が臨時休業なため凹む。
涙がちょちょぎれる。
ハラヘリーが危険域に入ったためコロッケを食す。
美味しい。好みのど真ん中→じゃがいもがほくほく、適度に肉入り
ちょっと凸る。

鰹のタタキが食べたかったので他の店に行くことに。しかし…

高知の有名なアイスを食べにいく。↑の写真。
200809181353000.jpg
美味!これまたストライク。というかホームラン?(野球のルール不明)
抹茶とチョコ
甘さ、固さ、こってり度、今まで食べたアイスの中で一番美味しいです。
あまりの美味しさに今日中に後2回訪問する事を誓う(アホです)
サンシャインで売っているらしいけど池袋のことかな?
他メニューのシフォンケーキも美味しそうだった。 高知に住みたい度急上昇。昼の(鰹タタキ丼なくて)がっかりが全て相殺。

もうお昼はアイスでいいじゃんという結論に。
あっさり予定変更。

ぷらぷら歩いているうちに桂浜行きバスを発見。
曇っているから行く気はなかったが、そこにバスがあれば乗るしかないよね。
急遽海を求めて30分。

高知はお城の近くは区画がきっちりしてて道路が広いけど海に近づくにつれて家々が込みあう。
伊根みたい。

ようやっと到着。浜はどこだ?あっ竜馬像発見。
太平洋を見据えて堂々としてらっしゃいます。
土佐って偉人にはことかかないから、子供たちってどんな教育を受けてるのか気になる。
たぶん小学生のころは偉人の話ばかりされてうざったくてかなわないけど、大人になるにつれて、誇りになるんじゃないかな?(思い込み)

で、桂浜散策。といっても浜にしゃがみこんで波を見るという鬱陶しい観光方法。えっ暗い?いいの、歳取ってるから走り回れないのよ。体重重いと足が沈むし…

そんな感じで太平洋満喫。日本海との違いは…う〜ん、高知は波が荒いような。って台風がきてるから当然か。
う〜ん、太平洋は果てがない感じ。泳いだら溺れそう(泳ぎたくない)
日本海は道があるような。まっ思い込みです。

桂浜でおじさんにもらったガイドブックによると木曜市があるらさい。
ほぼ閉場時刻だが、だんだん交通の仕組みがわかってきたのでバスに乗ったまま県庁前へ。

わかってはいたが、ほぼ終了時刻。それでも色々な
店があって楽しい。
串焼きの店発見。
滅多に食べないうなぎを食べてみる。
塩がきいているがなかなか美味しい。

そのままぷらぷらしながら、高知城へゴー。
大分なくなったみたいだが、天守閣は立派に残っている。
階段がけっこうきつい。
アスリートらしき人がちらほら。
一番上にはアンパンマンの人の絵看板。

高知城は松がいっぱい生えているけど、樹齢が古そうな立派な木が多い。
みんな赤肌で、枝振りが見事。見とれてしまう。

そろそろ夕飯なのでホテルに戻る。
とその前に…

アイス2回目
苺とクッキー
二度目のアイスです。
苺はやっぱり激美味。クッキーはまあまあかな。
次はラムレーズンと紫いもを食べる事を誓う。

予約しておいた居酒屋に繰り出す。割と分かりやすいところにある。
店内は地元の人がほとんど。
日本酒を頼もうと思ったが、おかみさんにチューハイもありますよと言われレモンハイに。
レモンサワーと間違えていたので思ったより度数が高くてびっくり
しかしよほどいいチューハイを使っているのか、後味すっきり。美味しい。

揚げ茄子のとり味噌かけ
茄子が箸でつかむとちぎれるほどに柔らかい。
最初はあまりの熱さに味を感じないがしだいに冷めるとうまさがます。
味噌がとり肉入りでおいしい。

鰹の塩タタキ

握り
うつぼ、うに、タイ、アジ、マグロなどなど

おじさんにうつぼをおまけしてもらいました。
初めて食べるウツボは淡白で美味しかった!


高知っていいなぁ。

| 2008.09.19 Friday | 旅行 | - |

徳島
07:13
今徳島に来ています。

淡路島の高速休憩所(略字でなんだっけ?)が奇麗すぎてびっくりしました。

夜行バスはきついけどそんなに体力は削られてないような。
荷物が重いのがつらい。

朝ご飯はコーヒーとソイジョイ苺で。いつも和食だから落ち着かない。
高知で鰹のタタキを食べるのだ!

中部・近畿旅行とボストンの記事を早くあげなくては。

| 2008.09.18 Thursday | 旅行 | - |

百聞は一見に如かず
18:15
っていっても、先週の土曜日に帰ってきたのですが・・・

ボストンに行って良かったです。
最初は学校休むのもイヤだし(ゼミのみね)航空券は高いし、
ボストンにそんなに興味ないし(爆)で、行くのを躊躇っていたのですが、
またもや母に背を押されて行って参りました。(感謝)

どんな国も、いい面と悪い面両方があると思うのですが、
今回は良い面だけ見ることが出来たように思います。
恐らく、ボストンが生活水準の高く、安定していて、余裕がある街であること。
それと父が一緒であること、父の知り合いの方に街を案内して頂いたことが
理由であるかと思われますが、アメリカがますます好きになった旅でした。

私はアメリカを完全に信頼してはいないものの、
国や社会のしくみには頭が下がるところもあって、
現時点ではbetterな日本の同盟国かと思っています。

ただ、私は一昔前のアメリカかぶれ、外国かぶれにはなるまいと思って、
日本や日本文化をできるだけ知ろう、好きになろうと
意固地になっていたところがありました。
アメリカを認めはしてても、日本が一番だよね、みたいな。

でも今回の旅で、そんなかたくなな頭がほぐれたような気がします。
一週間やちょっとでその国の全ては分からないけれど、
アメリカの伸びやかさ、懐の広さ、人々の温かさ、陽気さに触れて、
あぁ、この国に住むことがあってもいい、
住んでみたいな、と思うようになりました。

私は一生この国日本を捨てないでしょう。
この国の様々なことに歯がみし、己のふがいなさを嘆き、
昔を懐かしんで、それでも私は日本人であることをやめたくはない。

でも、もしも日本でなかったら、何処を選ぶかと言われて、
選べる国が出来たということは私には幸せなことです。
多くの人が、何かを求めて流れ込む理由が分かったような気がします。

何でも自分で体験してみないと分からないものですね。
おたまじゃくしに足が生えた気がします(言い過ぎ?!)

ごちゃごちゃした話はここで終わりで。


とりあえずボストンの感想としては、建物が古くて綺麗!
鳥の種類が多い、雀が日本より一回り大きい、磯臭くないが、水道水は生臭い、
日本車が多い(半分以上)、日差しが強い、湿気が少ない、パンが美味しい、
甘い物がふんだんにある、ハーバードは広くて大きい、MITも同じく、
ボストン美術館は色々ため込んでいる、緑が多い、地下鉄が(悪い意味で)古い、
人がのんびりしている、かな。

治安は良いですね。
チャイナタウンや南の方は結構危ないみたいですが、中心は気軽に歩けます。
大学が多いので、学生が多くて平均年齢が20代だとのこと。
人種は多種多様で、アジア系が多いように感じました。
入植初期に出来た古い街なので、建物が凝っていて、教会が綺麗でした。
実は今回は、父の学会に(無理矢理)参加させられたので
あまり名所を回れなかったのですがあせあせ何処も見応えのある場所でした。

食べ物は、やっぱりパンが美味しいです。
特にベーグルの美味しさと来たら・・・ふわふわで噛みしめると香ばしくて。
そのせいで太りましたが・・・泣き顔
日本ではあまりパンを食べないでご飯ばっかり食べているのですが、
食物は風土と密接に繋がっているものですね。
アメリカならパンが一番かも。

とにかく食べ物の量が多いと聞いていましたが、ボストンではそれほどでもなく。
スーパーはやっぱり量が多いかな。
世界中の食べ物が集まっているので、
何故か土産にタイカレーペーストを買って帰りました。

水はちょっと高い。ペットボトル600mlで平均1.7ドルくらい。
ジュースも高いですが、フルーツのオーガニックのが美味しかったです。

全体的に健康志向になっているらしく、
オーガニックの記載をそこかしこで見かけました。

ボストンは名物がロブスターとクラムチャウダーだそうですが、
ロブスターは食べず。
クラムチャウダーはチーズこってりで美味しかったです。
屋台は味が濃いめ、レストランは味が薄いです。

屋台は非白人が多く、レストランは白人が多いですね。
店によって、客の層が分かれていました。

私はタイ料理が大好きなので(グリーンカレーとガパオは毎日食べてもいい)
何故かボストンでもタイレストランとタイ屋台に行きましたが、
両方とも味がはっきりしていて、ちょっと濃かったです。


またもや長々と書いてしまいました。
その他ハーバード大学や、ボストンダックツアーは写真もあるのでまた後日。

そういや、春の旅行記も書いてないな。
あ〜書き出すと長くなってしまうから面倒くさいですよね。

とりあえず、

行きの機内
デトロイト空港
ボストンダックツアー
アンティーク市
ボストン美術館
ハーバード大学
マサチューセッツ工科大学
バークリー音楽院(涙なのです)
ニューベリーストリート
クインシーマーケット
学会
帰りの機内

について書けたらと思います。












JUGEMテーマ:日記・一般


| 2008.05.22 Thursday | 旅行 | - |

湯巡り三昧 その2
23:51
さて、二日目の朝は四万温泉で出発です。
前日遅かったせいか、私はちょっと寝坊。

窓から見る川の風景は昨夜と違って、なんだか煌びやか。
(四万川)

こちらは露天風呂。
(かさの辺りに入ります)

宿の方に用意して頂いた、和朝食で腹ごしらえをし、早速観光へ。

先日は伊香保にちょっと触れましたので今回は四万について。

伊香保・草津ほどではありませんが、こちらも開湯は古く、
源頼光、もしくは坂上田村麻呂が発見者とされているそうです。
平安の世から続いているなんて・・・日本人の温泉好きはどんだけぇ?!(by ikko)
NHK朝ドラ「ファイト」の舞台になったりもして、結構認知度も高いのでしょうか?

洒落たものはいっさいありませんが(すみません)、
素朴で、おおらかで山に大切に包まれた名湯です。
自然を身近に感じられるという点ではは群馬でも
群を抜いて(洒落じゃないです)いるのではないでしょうか。
観光で知られた、伊香保・草津、スキーでにぎわう水上・万座とくらべて
湯と山を味わう事ができる贅沢な温泉地です。

四万温泉は、群馬、長野、新潟、三つの県の境に近く、それだけ山深くなっています。
三県の県境を押さえる、白砂山には峠さえないという、峻烈さ。
けれど、そびえ立つ山々は、晩夏という季節も手伝ってか、
人を拒絶する雰囲気は薄く、なんだか優しく見守られているかのよう。

山がちな日本で必死に、平地や山の縁にすがって
生きる人々を認めてくれているような気がしました。

といっても、冬はどうだか・・・
たぶんかなり厳しいと思います。
住んでいる方々からすれば、山なんて、山なんて・・・な思いがあるかと。

それでも、テレビで見る、外国の山に比べ、日本の山は優しげだなと思います。


ではでは、本題の観光へ。

四万温泉は縦に長く(1)ゆずりは・日向見 (2)新湯・桐の木平 (3)温泉口・山口
と3つの地区へ分けられています。

私たちが泊まったのは、温泉口の方でしたので、一旦宿に荷物を預けて
奥の日向見の方へひたすら歩きます。

飲食店や、土産処は中の山口から桐の木平に集中しているかな。
ファイトで有名な積善館もその辺りにあります。
元禄の頃に建てられた積善館は建物が旧く、丹塗りの橋と共になんとも言えない風情。
(橋)

そんな温泉街を素通りして、四万川に沿って目的地、奥四万湖へ急ぎます。

四万川は、快晴の青空と木々の緑が映って、とろりとした蒼のいろ。
(四万川)

澄みきった水に木漏れ日がきらめいていて、思わず見とれてしまいます。
(四万川)

途中、ゆずりはの飲泉所で塩辛いお湯を飲んだり、
野生のグミの実に心惹かれたりしながら、ひたすら歩く、歩く。
(たぶんグミ)

普通は皆さん、車でいらっしゃるようですね・・・
後から来た車にびゅんびゅん抜かされました。

1時間くらい歩いて四万ダムにたどり着きました。
(四万ダム)

四万ダムの足下には公園が整備されていて、気持ちの良い空間です。
(ダム公園)

既に木々の葉が色づいていて、秋の花もちらほら。
(桔梗?でも4片)

しかし、まだ目的は達成されていません。
四万ダムではなく奥四万湖を見なければ帰れません。

ぐねぐねとうねった遠回りな道を昇り、
ようやく奥四万湖を見下ろせるダムのてっぺんにたどり着きました。

奥四万湖は、四万川をせき止めて出来た、人造湖なのですが、
人の手を感じさせないほど思えないほど神秘的でした。

雲一つない晴天だったので、なみなみとたたえられた水は深い青に染まっています。
(奥四万湖)
この色は見たことない!!
なんだろう?上に空しかないからこんな色になるのかな?
幻想的というより、不可思議な印象。
橙色の浮き紐はちょっと邪魔ですが、緑に囲まれた湖の美しさを堪能できました。

さて、今度はもと来た道をせっせと引き返します。

途中で滝をみっけ。
(小泉の滝)
他に、摩耶の滝、小倉の滝も四万の見所として知られているそうです。

歩きまくったせいか、お腹が空いたので、食事処へ。
旅館と併設している「くれない」さんです。

ここは四万川を肴に、昼食がとれる処。
鰻重も有名なそうですが、川魚が食べたかったので私は岩魚の塩焼きを。
友人は山女魚の塩焼きを頼みました。
(イワナ)

まずは一口。ハムハム(・〜・)゛ モグモグ

((@ ̄□ ̄@;)!!

川魚ってこげにうまかもんかと?!!?

実はふっくらしっとり。塩気ばっちり。白飯が進むこと進むこと。

初めて食べたのですが、川魚って美味しいのですね。
特にここは水槽で泳がしている魚を料理して出してくれるようで(魚さん、ゴメンヨ)
新鮮さも手伝ってか、とにかく、美味です!

みそ汁や香の物も申し分のないお味でした。

あんまり美味しかったので、ヤマメは頭からぱりぱり食べて、
残ったのは尾びれだけだったので友人にひかれました・・・

でも、良く焼いて炙ってあるので骨まで食べられますヨ。
是非頭からかぶりつくことをお勧め致します。

2時までの営業なので、早めにいらっしゃるといいですね。

さて、そろそろ、帰る頃になりましたので、昨夜泊まった宿に寄って荷物を受け取りに。

中之条までのバスまで時間があったので、町営の外湯、「清流の湯」へ。
露天風呂がとても熱くて、水で薄めないときつかったです。

しばし、うだうだした後は今度こそ帰路へ・・・

と思ったら、タッチの差でバスを逃しましたあせあせ
いや、うっかり写真を撮っていたのがいけなかったのです。
ごめんなさい泣き顔

困っていても仕方がないので、バス会社に連絡したら、なんと戻ってきて頂けることに。
ほんとに有り難かったです。ご迷惑おかけしました。

そんなこんなで、渋川につき、高崎を通り、無事に懐かし我が家へ到着致しました。

ふう、群馬は、東京から近く、県内に多くの温泉を抱えている良い所でした。
と、同時にあまりに多くの温泉があるため、生き残り競争も激しいんだろうなと。

高崎までは、高崎線や湘南新宿ラインですぐに行けますので、
高崎に泊まって湯巡りをするのも良さそうですね。

日帰りでも行けそうです。
今度は、川原湯温泉と、利根川の水源、水上温泉に行ってみたいです。

それでは長々とつづりましたがこれにて。




| 2007.09.21 Friday | 旅行 | comments(0) |

湯巡り三昧 その1
23:35
残暑も厳しい頃、友人と二人、上州群馬で1泊してきました。
今更ですが、旅の徒然を。

まずは伊香保温泉へ。

名前がいいですよね。
素朴でおおどかなのに、雅趣も感じられる名前です。
万葉集にも名前が乗っているそうで、昔からの名湯なんですね。
武田軍の療養所として整備されたそうで。

それでは、旅の行程を。

まずは、高崎まで鈍行にゆられ、(確か)群馬バスで水沢辺りまで。
ここから、どうやっていったのか良く覚えていないのですが、
最初に伊香保ミュージアムおもちゃと人形の博物館に行きました。

ここは、人形、おもちゃ、車、チョコレートと様々な博物館が複合してできていて、
とにかく広い!ついでに(笑)動物園まであります。

人形は和洋なんでもござれ。
美人でおすましな子が多くて、ドレスが素敵でした。

(ミス・チャーミング)

昭和のポスターやおもちゃも多くて、レトロ好きな友人が歓喜していました。
(?)

ここには結構な時間居ました。
4時間ぐらいああだこうだと回っていたような。

人が少なくてポロリ居心地が良かったです。

この後は水沢うどん街へ移動して(バスがなくてタクシーを使ったような気がする)
大澤屋でうどんをたいらげてご機嫌に。

私は無類のうどん好き(特にコシが強いもの)なので、非常に満足致しました。
いつか、香川を訪れて、讃岐うどんめぐりをしようと思っているくらいです。

水沢うどんは、コシがあるんだけど、軟性で、女性的な感じです。
ツルツルでしこしこ。う〜ん理想的です。

ここのうどん街は左右に、13軒うどん屋さんがあって、選び放題。
迷うと思うので、事前に調べて行った方が良いですね。

大澤屋さんは結構有名処かな。
福田総理の行きつけのようです。(群馬出身なんですね)

お腹がくちくなった後は、無料のシャトルバスで伊香保温泉へ。

祭りがあるらしく、お仕着せの法被を着た子供達が並んで写真を撮っていました。
浴衣姿の人(湯治客かな?)もちらほら。
(いなせなおじさん)

伊香保は石段が有名のようです。
与謝野晶子の詩が刻まれていたりと、文人にも愛されてきたもよう。
(石段)

観光業が主なので、騒々しさはあるのですが、うるさすぎず、情緒ある町並みです。
間近にどっしりとそびえたつ榛名山等、上毛の山々が世俗を振り払うよう。
(伊香保の山並み)

足湯につかったり、射的で遊んだりなどして、ひとしきり街を見て回った後は、
甘いところてんでおなかをなだめ(さっき食べたでしょというつっこみはなしで)、
また伊香保みちの駅目指します。

普通はこのまま泊まるのでしょうが、何故か移動して四万の方へ行くのです。

渋川までバスで移動して、吾妻線に乗って中之条へ。
線路沿いはまっくらで鬱蒼として、終始わくわくしていました。

吾妻線の途中には、川原湯温泉という表示があり、気になったのですが、
2010年には、首都圏を支える八ツ場ダムの完成により、全て沈んでしまうようです。
既に、カウントダウンが始まっており、廃業の憂き目に合う旅館もあるそう。

一応、移転するそうで、より標高の高い箇所で掘り当てた源泉を元に、
新生・川原湯温泉もできるようです。
現在は山の中腹にあり、渓谷美で有名な箇所ですが、山の中に入れば、
不便になり、景観も変わってしまうので、不安も残ります。

水資源の確保は、国の重要政策の一つであり、
その恩恵にどっぷりつかっている身としては、
徒に反対も唱えられなく、自分がふがいないなと思います。

とりあえず、この夏、日帰りで行ってこようかな。
目に焼き付けて参ります。

さて、話がずれてしまいましたが、今日の宿です。
中之条から、乗客が非常にまばらな(ちょっと怖かった)バスに乗ること1時間。
夜もとっぷり暮れた頃に、世のちり洗う四万温泉に着きました。

今回泊めて頂いたお宿は、家族経営のこぢんまりとした旅館。
四万やまぐち館という大きな旅館の隣にあります、つばたやさんです。

私たちが泊まったときは、他に泊まり客がなく、貸し切り状態でした。
そのおかげで、2部屋続きの一番広いお部屋に泊めて頂けて感謝。

部屋からは四万川が見え、(全室見えるそうです)、
せせらぎ(結構ごうごう言っていたけれど)が聞こえます。
(ちょっと怖い)

早速、内風呂へ。なんたって貸し切りなので、気兼ねなく入れます。
汗やほこりを流した後は、露天風呂へ。
川の中に石で囲って造ってある、野趣あふれるお湯です。
上にはパラソル、対岸は森ですが、周りが真っ暗なので、非常に開放的。

大分体も温まったので、いそいそとお楽しみへ。

女二人で、持ち込んだお酒と(笑い)つまみを取り出し、ちびりぐびり。
本日のお夕飯です!

つまみには凝りましたよ(爆)全てナチュラルローソンで購入。
その甲斐あって、お気に入りの焼きじゃが、野菜チップスなどは好評を博しました。

友人も私の好きなカルーアを持ってきてくれたので、豆乳割りにして酒が進みます。
先だって青梅で手に入れた日本酒もなかなか。

夜も更けて、先につぶれた友人をよそにせっせとお片づけ。
ふらふらになりながら頑張りました。


旅館の感想は続きへ。




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| 2007.09.20 Thursday | 旅行 | comments(0) |