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クラレ〜
日々浮かぶものを留めおく雑記

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| 2011.02.17 Thursday | - | - |

氷上の社交ダンス
19:01
 アイスダンスお気に入りのカップルが見られなかったのですが、上位グループは大体見ました。

北米って金取ってなかったのですね。いつもロシアだったとか。

一つの時代が過ぎ去ったんだなと感慨深くなりました。

上位二人のカップルは・・・
う〜ん確かにうまい。
でも私はあの二組のリフトが好きになれないので。

どんなに物語を紡ごうがリフトですべての流れを断ち切っているように思えます。

歳月だけが醸し出す円熟みというものがあります。

今まではそうでした。

アルベールビルのクリモワ・ポノマレンコ

長野のグリシュク・プラトフ

ソルトレイクのアニシナ・ペーゼラ

クリポノは抑えても隠しきれない熱が

グリプラは苦悩、諦嘆、彷徨の果てに歓喜が

アニペーは自由への希求が

それぞれほとばしり出ていました。

今まで経験してきた苦労、そしてその果てにあるもの

といったことがたった4分半でひしひしと伝わってきます。

上位二人は確かにうまい。

特にテサモエはカップル形成してから長いし、一時期不調の時もあったから
辛いことも色々あったと思いますが・・・

なんか人間味とか人の熱とか、包み込むような温かみ、
そういうものが感じられないのですよね。

情感はあるけど、熱が感じられない、美しい劇を見ているかのような。

オリンピックなんだから、そういうものが見たかった、なんて思いました。


何年か後に、温度や熱、温かみを感じられる演技を見てみたいものです。

しかしあんなリフトでは選手生命が短くなりそうだな。


そして、ベルアゴ、ドムシャバは眼福でした。

二人とも今期がでカップル解消とか。

華々しい見せ場は少なかったかもしれません。

でも二組の荘厳な演技は思わず息をするのを忘れるほどでした。

曲も良かった。


ドムシャバが最後、演技が終わってドムニナがシャバリンの頭をなでたところで
涙が出ました。

みんなありがとう!!


ファイスカも良かったみたいなのでなんとかしてみなくては。

デロションは会場が温かくなる演技でした。

お気に入りのカー姉弟はODしか見られていないのですが
いつ見ても独創的なプログラムで見ていて楽しかったです。

昨季の80年代アメリカプログラムよりお気に入りのサミュエルソン・ベイツ組

フラメンコが人気のウィーバー・ポジエ組

超絶リフトが素敵な(このカップルのリフトは好きです、だって禿山)
科学忍者隊・ホフノビ

みんな見られなかった。

Jsportsで再放送しないかな。


とりあえず・・・

トリノの世選がとても楽しみです。

| 2010.02.24 Wednesday | 鑑賞 | comments(0) |

世界史復習
00:08
宝塚星組『ハプスブルクの宝剣 −魂に宿る光−/BOLERO−ある愛−』を見てきました。

まぁなんて綺羅綺羅しい舞台でしょう。
ドレスや舞台セットがとても素敵でした。

物語はマリア・テレジアが即位する前後の辺りなのですが・・・
世界史Aとったのにだいぶ忘れてる。

そっか、ハプスブルク家を継承したのはテレーザだったのか。
フランツはロートリンゲン公でそれを捨ててオーストリアに来たんだ。
なるほどふむふむ。

ま、それはおいといて。

エドゥアルト役柚希礼音さんがとにかく素敵でした。
声の切り替えが完璧。張り上げる時も決してかすれたりしない。
特に孤独と絶望の歌?を歌う時が素敵でしたね。
一人だけ声量が違いますもの。

テレーザ役夢咲ねねさんは指の先まで気品があふれてましたね。
バレリーナ特有の、身体のあらゆる部位が自分の自由になる感じ。
声がとてもかわいらしいかったです。

もうちょっと長いのを見たかったけど、とても満足でした。
ハンガリーに行きたくなりました。

BOLEROは・・・う〜んなんでキリマンジャロ?
もっとボレロを前面に押し出すのかなと思っていたので。
ジョルジュ・ドンのボレロ、大好きです。ギエムも。
最近ではフィギュアスケートの安藤美姫ちゃんのExナンバーが好き。

ジャズナンバーがアンニュイで頽廃的で良かったです。
今度はアルハンブラに行きたいです(笑)


今度は神戸の大劇場で見てみたいですね。



| 2010.02.19 Friday | 鑑賞 | comments(0) |

アバター
01:07
 見てきました。

感想(未見の方は注意)

すっっっっつごく面白かったです。

ストーリーはわりとありふれているんですけど、追いやすかったです。

何よりナヴィ(惑星パンドラの原住民)達の暮らしが美しくて美しくて。

私はジ○リ作品みたいに、戦争良くないよね、とか森林破壊良くないよね、とか
意思が透けて見えるのが苦手なのでアバターみたいに単純なのはよかったです。

頭ごなしに言われるよりも、清らかで素朴な生活をただ見せてもらえる方が、
素直に畏敬の念が持てます。

実際、大事な木が切られるところで涙が出ました。

後、CGがすごかった!

いろんな動物もでてきてて、特にナヴィ達のパートナー見たいな動物がかわいかった。
私もパートナーになりたい!


全体的に、なんて素敵なところだろう、綺麗なところだろう、私もその場所に行ってみたい
って思いながら見てたので、ナヴィに感情移入してしまって、挙句の果てに
地球人が憎たらしかったです。

大佐怖いヨ。

ナヴィ達はアフリカの人々がモデルかなと思うんですけれども、常々なんて躍動感と
生気に満ちあふれた身体だろうと思っていて、感嘆しているので
すんなり受け入れられました。
かっこいい!

3Dは思ったよりも酔わなかったです。
全然疲れなかったし。


恐らく、この映画の注意点は

・3Dが受け入れられるか
・ナヴィが受け入れられるか
・ストーリーの単純さが受け入れられるか

だと思います。

私はクリアでしたが、一緒にいったジ○リファンはストーリーに納得がいかなかったみたいでした。

ここからちょっとネタバレいちゃもん

たぶんディレクターズカット版だと思うので最後辺りではしょった感が否めませんでした。
おなごの心変りがちょっと悲しい。でも未熟ですから許してあげて。
死者が多かった。悲しい。特にいなせなおねいさんが・・・涙。


とりあえず3D映画台頭(予定)に万歳

アリスも見るぞ(^^)

後NINEも。



| 2010.02.13 Saturday | 鑑賞 | comments(0) |

デビルウーマン
12:39
DVDで「プラダを着た悪魔」を見ました。

前に映画館で見たのですが、もう一度見たくなって。TSUTAYA半額に乗じました。
2回目でも面白かったです。

女性なら、次々に出てくるブランドのお洋服やら靴やら小物にうっとりする事間違い無し。

最初にイメチェンしてた時に着てた、かちっとした黒の服が素敵でした。
緑のコートも可愛かったな。
動くごとに服がかわるのでもっとゆっくり見たかったです。
アン・ハサウェイ演じる主人公のアンディが色白で目の大きくてお人形さんみたいだから何着ても似合うんですぴかぴか

好きなシーンは、ミランダ来襲(笑)の場面かな。
あの緊迫感とアンディのゆったりぶりがおかしい。
 
ストーリーはちょっと首を傾げた箇所も。
かいつまむと、地味だけど頭の良い女の子が、ファッションの世界に飛び込んで様々な苦労をするうちに垢抜けて、上司にも認められるというお話です。

仕事に生きすぎると色々なものを失うって話のようにも。
アンディが言っていたように、男性がそれをしたら問題にはならないです。
でも、ミランダやアンディだと非難されまくり。

家族や恋人、友人は勿論大切だけど…
全く一緒にいる時間がとれないアンディに不満を覚えるのはわかりますが、
もう少し、周囲が支えてあげるって事はできないのでしょうか?
アンディは友人の個展にだってきちんと行ったし。
社会人一年目の苦労を思いやって欲しいです。
そしてネイト(アンディの恋人)はもっと仕事に生きたほうがいいと思います。恋人が頑張ってるから自分もって思わないのかな。

後、日本ならともかく、アメリカって頬にキスされただけで火遊びになるのでしょうか?
等々アンディの立場に立ってしまったので色々ともやもやする事も多く。

最後のアンディの選択は納得できました。ナイジェル(ミランダの仕事仲間でアンディに優しい)は可哀想ですよね。
もったいないなと思いましたが、ミランダにおつりを貰えて良かったです。

メリル・ストリープ(ミランダ役)の最後のニヤリが映画を引き締めてて印象に残りました。 
うまいなぁ〜ニコニコ

見終わって楽しかったと言えるお話でした。
元気と潤いを貰えたような。


女性が仕事するのは、男性以上に犠牲にするものが多い気がします。
なんだか闘志が湧いてきました(笑)

| 2008.06.18 Wednesday | 鑑賞 | comments(0) |

美術館
20:38
知り合いの方が出展されているので、「日本表現派展」を見に、
上野の国立美術館に行って参りました。

上野に来るのは久しぶりですが、和やかな賑わいがあって良いですね。
お昼に行ったのですが、最終日だったので、閉展寸前でした。

何とか、見せて頂きましたたらーっ

日本神話に関する絵でしたが、近寄ってみると線が不思議な印象でした。
線が全て生き生きとして力強いので、古代の生命力みたいなものを感じます。
日本も万葉集辺りまでは、おおどかでたくましい印象ですよね。
しなやかにたわんだ文化の印象があるのですが、奥底には雄々しさも隠れているのかな。

川合玉堂美術館に行った際も思ったのですが、
絵は実物を見ると、塗り跡や線の強さが感じられて、五感で見ることができますね。
名画なんて画集で見れば良いのに、と思っていましたが
やっぱり実物を見てみたくなりました。

友人が見たいと言ったので外のも(ムンクとか)見に行こうと思ったのですが、
あまりに人出が多くてしぶしぶ退散。
その代わり食事はきっちりしてきました花

上野、西洋美術館の「睡蓮」という洋食レストランです。

私はハンバーグステーキを。
ご飯、サラダ、スープが付きます。

ハンバーグがしっとりやわらかでした。
こんなに柔らかいのは初めてです。


その後は、友人のサークルの写真を鑑賞してプリクラをとり上野散策。

写真は当たり前ですが、ぼけたのはひとつもなくてみんなくっきりしていました。
テーマがきっちり決まってるのでメッセージが伝わってくるよう。

最後に「みはし」であんみつを食べて帰路に。

あんみつ美味しかったです。
粒餡の方が好きなのですが、こしあんもいいなと思いました。
最初に口にいれたぎゅうひが自分好みでラブ

粒餡の白玉金時も食べてみたい〜わーい






| 2007.10.14 Sunday | 鑑賞 | comments(0) |

ことほぎ
23:08
大学の記念事業で能・狂言を見てきました。

演目は翁、狂言(宝の槌)、能(羽衣)だったのですが、翁に一番心惹かれました。

事前に資料を読んだところ、翁は特に神に捧げる芸能らしいです。
そのせいか、神事という印象を受けました。
特に、翁がドウドウタラリタラリラ〜と歌いだすところが、ぞくぞくっと。
露払いは若い人(昔は稚児)が舞うのですが、若々しくて良かったです。
露払ってます。
翁は貫禄でしたね。
一番神事の雰囲気がありました。
拝礼するのも翁だし。
三番叟は一番人気があるそうですが、その勇壮さに納得。
大鼓の音があると場が一層しまって良いです。

足で地を踏みならすのですが、地の神様を呼び起こすのでしょうか?
意味があると昔何かの本で読んだ覚えがあります。
三番叟の方の踏みならしが堂に入っていてさすがと思いました。

宝の槌は普通におもしろかったです。
何度も笑ってしまいました。

羽衣は色彩が目に焼き付きます。最後の盛り上がりははっとします。

地唄も、声が染み入るようで、邦楽っていいなと感じました。
マイクなしなのに良く通ります。

ただ惜しむらくは、現代的な建物より、能舞台の方が鑑賞するのにふさわしいだろうということです。
野外の薪能(音響は良くなさそう)を観てみたいです。

今度国立能楽も何か良さそうな演目があったら行ってみます。

| 2007.10.02 Tuesday | 鑑賞 | comments(0) |